「カルヴァッジョ展」を愉しむ・・・・!

(P)こんにちは
  パテオナベです。

急遽,
空き時間を活用して行ってきました。
国立西洋美術館で開催中のカラヴァッジョ展へ

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美術館前の光景
この日は平日でいつもより空いていると・・・・・、→ こちらより


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初公開で注目の
「法悦のマグダラのマリヤ」 カラヴァッジョ 1606年

繊細な”どきどき”する美しさ・・・・・!

撮影禁止の為、購入したポストカード。


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「エオマの晩餐」部分 カラヴァッジョ  1606年

浮かび出る劇的な緊迫感を愉しむには
美術館にて体験して下さい。

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しばしの休憩は中庭の見える処にて
春の光が優しく注ぎます。


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Commented by desire_san at 2016-05-12 15:48
こんにちは。
私もカラヴァッジョ展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。死の間際のマグダラのマリアが神と一体感になった法悦に浸っていることを見事に表現した『法悦のマグダラのマリア』は良かったですね。『エマオの晩餐』の闇を切り裂くような光の表現、『ナルシス』の刹那的に美しく表現。こういう絵を描ける画家はカラヴァッジョくらいではないかと思っています。

今回のカラヴァッジョ展からカラヴァッジョの絵画の魅力と、なぜカラヴァッジョが美術史を塗り替えるほどの影響力を持ったのかを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
by 3740s | 2016-04-21 11:52 | 見学 | Comments(1)